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「るるるぴーぷる2025」お米づくり体験イベントに参加しました!

長年お付き合いのある株式会社絹川商事様が主催する地域参加型イベント「作る♪食べる♪はっぴーすまいるでつながる♪あつまれ‼るるるぴーぷる2025」に、弊社社員2名で(うち1名はお子さんも一緒に)参加してきました!
「るるるぴーぷる」は、地域の子どもたちや大人たちが一緒になり、全4回にわたってお米づくりの一年を体験できる内容となっており、今回はその参加レポートとしてイベントの様子をご紹介します。
■ イベント内容
田植え、かかし作り、稲刈り、そして収穫したお米でおにぎり作り——。普段の生活ではなかなか味わえない貴重な経験を通じて、食や自然への理解を深めることを目的としたイベントです。
今年の「るるるぴーぷる2025」のテーマは「贈る 〜HAPPY SMILES TO YOU〜」。これまで大切にしてきた「つくる・たべる・つながる・あつまる」という想いに、「贈る」が加えられ、「想いをこめたお米を大切な人に贈り、笑顔になってもらいたい」という願いが込められています。
STEP1:田植え体験

田んぼに入って久しぶりに泥の中へ素足を入れる体験は、子どもの頃を思い出すような懐かしさがあり、思っていた以上に楽しいものでした。
最初は泥に足を取られて歩くのが難しく感じましたが、慣れてくると黙々と苗を植える作業に集中していました。「自分たちで植えたお米を、最後に食べられるんだ」と思うと、これからの成長や収穫がより一層楽しみになりました!
STEP2:かかし作り体験

次は「田んぼの番人」となるかかし作り。参加者それぞれが不要になった衣類を持ち寄り、支柱に服を着せたり、顔をつけたりしながら形を作っていきました。顔はペンで描いていき、表情もデザインも本当にさまざま。
完成したかかしは一体一体に個性があり、どれもとても愛おしく感じられる存在になりました。田んぼに並んで立つかかしたちを見て、思わず笑顔になってしまいます^_^
STEP3:稲刈り体験

夏を越え、太陽の光をたっぷり浴びて育った稲を手作業で刈り取ります。この日はとても暑く、鎌を使って稲を刈る作業は想像以上に体力を使うものでした…。それでも、参加者みんなで声をかけ合いながら協力して作業した後に田んぼを眺めると、大きな達成感があり、農家さんの大変さも改めて実感しました。
STEP4:おにぎり作り & 試合観戦

最後は、自分たちが収穫したお米でおにぎり作り。精米したてのお米は香りがよく、ほかほかのおにぎりはとても美味しかったです。用意していただいたおにぎりの具がどれも美味しすぎて何個でも食べられそうでした^_^
おにぎり作りの後は、お米を「贈る」相手に向けてお手紙を書く時間もあり、子どもたちが一生懸命に言葉を考えながら手紙を書いている姿がとても微笑ましく感じられました。

お米づくりの各工程では、地元フットサルチーム「ヴィンセドール白山」のメンバーの皆さんも多く関わってくださっており、地域全体で作り上げてきた取り組みなのだと感じました。手紙を書いた後はヴィンセドール白山のホームゲームを観戦し、見事勝利する試合を応援できたこともあり、地域のスポーツを応援する楽しさを存分に味わいながら、イベントの締めくくりとして心温まる時間となりました!
■ 参加メンバーの感想
お米づくりを一から体験する中で、普段何気なく食べているお米が、たくさんの手間と人の関わりによって支えられていることを改めて知りました。それだけでなく、地域の方々との交流や、ヴィンセドール白山の試合観戦で感じたスポーツの楽しさなど、お米づくり以外にもたくさんの学びや発見がありました。今年ならではの「贈る」というテーマを通して、食・人・地域とのつながりを改めて感じられる、思い出に残るイベントでした。
一緒に参加した社員、そのお子さんとも楽しい時間を共有できたこともよかったです!
絹川商事様、ありがとうございました!