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学び続けるエンジニア文化を育む──社内勉強会「プログラミング技法」を開催

私たちSPNdigital(SUPERNE digital)では、プログラムが伴うWEBサイトの制作やシステム制作を強みとしています。

また日々トレンドの変化や進化が頻発する業界ですので、お客様のご要望に高い品質で開発に臨めるよう、プログラムチームでは、個人ではなくチーム全体としての品質向上を実現するため、メンバー同士で知識や経験を共有する機会を大切にしています。

その一環として、10月下旬にプログラムチームで「プログラミング技法」をテーマとした社内勉強会を開催。
勉強会は有志社員によるもので、開催時期やテーマもすべて社員たち自身で企画をしています。

今回の勉強会では、日々の業務を振り返りながら、より良いコードを書くための考え方や社内のコーディングルールの統一化について議論しました。

良いコード悪いコード

今回のテーマが選ばれた背景として、明確に定まっていなかった「コーディングルールの整理の必要性」を最近特に感じ始めたからというのがあります。
チーム全体で基準を共有することで、誰が読んでも理解しやすく、再利用しやすいコードを目指そうという意識が高まったことがきっかけで、今回の勉強会のテーマが決まりました。

「工期を短縮しようとすると、どうしても手っ取り早い実装を選びがちになる」というのは現場ならではのよくある悩みですが、一時的には早く見えても、読みにくいコードは後々の改修や拡張で時間を奪い、バグの温床にもなりえます。

悪しき構造がさらに悪しき構造を誘発することもあるからこそ、良いコードを書くことが最終的には工期短縮につながる——そんな考え方を共有できたことも、大きな成果のひとつです。

勉強会の様子

現場の課題を共有し、次の改善へ

勉強会では、活発に意見を交換し合うことで、自分ひとりでは気づけなかった視点や改善のヒントが見えてきたこともあり、チームとしての一体感がさらに深まる時間となりました。
また、急速に変化する現代のデジタル領域においては、常に新しい知識を吸収し柔軟にアップデートしていく姿勢が不可欠です。
私たちがお客様の課題を解決する”技術集団”としてあり続けるためには、日々の学習や改善が欠かせないのです。

日常の中にある“学び続ける文化”

この勉強会は、上長の指示ではなく、チーム内から自然に生まれた取り組みです。
当社には、「もっと効率的に」「もっとより良いものを」といった小さな改善意識が積み重なり、定期的にナレッジを共有する文化が根づいています。
こうした自主的な取り組みが生まれるのは、“挑戦を歓迎する風土”と、“学びを支援する仕組み”が会社の土台にあるからこそ。

知識やノウハウを共有することで個人もチームも成長する――そんな循環を私たちは大切にしています。


SPNdigitalでは、一緒に成長を楽しめる仲間も募集しています。
スキルを磨きながら、新しい挑戦に前向きに取り組む意欲がある方は、ぜひ採用ページからエントリーしてください。

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